A-HA SAY GOODBYE WITH A FAREWELL TOUR 2010 って何(涙)
11月の来日公演が決まり、先行予約でアリーナ1桁台の席を手に入れ、その日を楽しみにしていたところに解散の知らせ。天国から地獄へ突き落とされた気分になった。
現在の活動自体“バンド休止からの再始動後”だし、それぞれソロでの活動も活発だから、いつかはまた離ればなれになるであろうことは何となく感じていたが、今年発売したニューアルバムは昔のa-haを彷彿とさせる懐かしさと熟成されたサウンドとがmixされた素晴らしい仕上がりで、タイトル曲が世界陸上や日本のテレビ番組のテーマソングに選ばれたりして、ヨーロッパや南米だけでなく(注:彼らはヨーロッパでは現在でも絶大な人気を誇る)日本でも復活の兆しを見せ始めていただけにショックだ。
正式な会見は今後行われるのだろうが、a-haのマネージャーは、25年間に及ぶポップヒストリーを作り上げてきた彼らはこれまでの成功に大変満足しており、(ノルウェーで)トップでいられるうちに辞める決意をした、と話しているらしい(www.a-hafansiteinjapan.comより)。
これから来年末にかけて約1年間、最後のワールドツアーを行うa-haだが、多分日本では今年で見納めになるだろう。今回JCBホールでの1公演のみというのも、a-haからの日本のファンへの最後の挨拶(のつもりでわざわざツアー日程に組み込んだ)なのだろうと思っている。 (しかしJCBホールがa-ha公演当日の25日から27日までreservedになっているのがちょっと気になる。追加公演を予定しているのかもしれない…と思うのは希望的観測かしら。でもそうだとしたらまたチケット買う!)
願わくは、今回の来日ライブの反響の大きさに応えて、来年再来日を決めてくれないだろうか…とかすかな望みを抱いてはいるが。
夜Macを開いたら、Yahoo!やmixiなどあちこちでニュースになっていたので驚いた。解散しかニュースにならないというのも悲しいが、「今でも活動していたの?知らんかった」という声が多いのにもがっかり。でも仕方ないか…
Yahoo!ニュースのコメント欄をつらつらと読んでみた。「最近a-haのことを知った。もっと早く生まれたかった。今は何だか退屈かも」という書き込みが印象に残った。80年代を知っていることは幸せかもしれないと自分も時々思うことがあるのだ。
11月25日は、会社を早退させてもらって、久々にコンタクトレンズ入れて、ライブに臨むつもり。
(10/17 17:20追記)
どんどん決まっていくa-haの来年のツアースケジュール。日本へも来るらしいという情報がすでに流れていた。期待をふくらませてファンサイトを見てみたら、来年のサマソニに出演予定だとか。
…真夏の屋外は勘弁して…
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