アフリカ睡眠病再発
riueくんの本、発売1ヶ月で増刷決定です。めでたいめでたい。
あーああー
毎日眠たくて何も出来ない。
掃除も出来ない洗濯も出来ない料理も作れない〜寝っ転がってDSで「逆転裁判」やるくらいしか出来ない〜
早く「逆転検事」発売にならないかな〜
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日が暮れてきた。
いよいよカジノの時間である。実は今回のマカオ観光の個人的目玉の1つだったのだ。
小学生の頃から花札やセブンブリッジ、ブラックジャック、おいちょかぶ、駅前のパチンコ、お祭りのスマートボール(これは関係ないか)に勤しんできた私は無類のギャンブル好きだ。ただ、パチンコは大学卒業したときにやめたし、競馬も競輪もやらない、麻雀はルールすらよく知らないのだが。
といっても、今の私にとってギャンブルの優先順位が低いだけの話であって、なんせ父(亡くなる前々日まで徹夜麻雀をしていた)の血が流れているのだから、賭け事となると俄然燃える体質であることは疑いようがないと自分でも思う。麻雀を知らないのは、母親が「アンタはパパのようにギャンブルに溺れる可能性がある」と言って麻雀のルールを覚えさせなかったせいである。って話は以前にも書いたことあるかも。
閑話休題。
マカオタワーを出て、タクシーで向かった先はホテル・リスボア。マカオの代表的なカジノホテルである。わくわくドキドキ。
入口では手荷物検査がある。大きな荷物はロッカーに預けなければならない。当然店内撮影禁止。
1Fフロアには卓がずらっと並び、ぎゅわんぶらあ達で賑わっている。何のゲームだろう。ルーレットではないようだ。マカオのカジノで人気の「大・小」だろうか? ドレスコードはないし、決して敷居が高そうな感じではないのだが、ルールを知らないので入っていけない。今回はカジノ初体験ということで雰囲気だけ味わおうと思っていたため、諸々のゲームの予備知識を頭に入れてこなかったのだ。
そんなわけで卓のフロアはちらっと眺めただけで通り過ぎ、スロットのフロアへと向かうことにした。
スロットは香港ドル硬貨を直接入れて遊べるようになっている。
どの機械にしようかとウロウロしていたら、ゲリはすでに絵合わせで大量のコインを獲得していた。私は絵合わせにはあまり興味がなかったのでポーカーをやることにした。
最初はルールがよくわからず、5ドルを入れてゲームを始めると役無しであっけなく終わり。これを2度ほど繰り返した。何だかずいぶん高くつくゲームだなと思い、ゲリを呼んで賭け方を教えてもらう。どうやら投入した5ドルのうちのいくらを賭けるか自分で決められるらしい。自称ギャンブル好きのくせに意外と小心者の私は、見返りは少ないがたくさんゲームが出来るよう小さく賭けることにした。
すると、いつの間にか私の後ろに店員の小姐が立っており、あれやこれやと指示をしてくる。役によってDouble Up というハイ&ロー形式のボーナスゲームが出てくるのだが、小姐に「ダボーダボー」と言われるままにやっていたらだんだんと要領がつかめてきた。結局小姐は私がプレイしている間ずっと後ろに立って「ダボー!」と言い続けていた。若干鬱陶しくなってきた(笑)
ゲリのコインも尽きたので、ほどほどのところで切り上げることにし、ゲーム終了のボタンを押すと5ドル硬貨がざざっと出てきた。結局5ドルで50ドルほどの儲け。(時間的に)ちょっと物足りないような気もしたが、卓ゲームに参加できない以上スロットだけではこんなもんで限界だろう。
小姐にお礼を言って店を出る。次回までには「大・小」のルールを覚えて、是非卓ゲームにも挑戦してみたい。儲けた5ドル硬貨はフェリーターミナルまでのタクシー代に使った。
マカオでは新しいカジノが続々建設中のようだ。リスボアの向かいにも昨年グランド・リスボアがオープン。この奇怪な外観はマカオのどこに行ってもよく見える。ポルトガル情緒も台無しのように感じるが、これもまたマカオの顔の1つなんだよな。
…何だかとても不思議な街。強く惹きつけられるものがある。それほど遠くない将来に再び来ることになりそうだ(きっと)。次回は半島側だけでなくタイパ島やコロアネ島にも足を伸ばしてみたい。
帰りのフェリーでは炒飯が出た。船内は行きにも増して寒く、おまけにちょっとうたた寝してしまったため、翌日からひどい風邪に苦しむ羽目に。並みの寒さじゃないので厚手の上着は必携。これは苦い教訓となった。
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日々しんどくてかなりへこたれていて気持ちの行き場をなくしていた。怒りよりも失望感が募る。良くない傾向。そういった悪い予感は当たるもので、とうとう爆発。
自分としては相当打ちのめされて自宅でビールをかっ喰らっていたのだが、急に思い立ち夜行バスで弘前に向かった。
早朝の弘前公園。桜は満開(狙って行ったわけだけど)。昨年の仇をとったぞ!というくらい見事に咲いている。観光客もまだ少なく、少しひんやりした空気が心地良い。清々しい気分でひととおり散策。
午後からは金木に移動し、夕方再び弘前に戻り夜桜見物。ライトアップされた桜は幻想的で涙が出るほど綺麗だった。
この街に救われたのは2度目だ。
行って良かった。
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今日は個人的には最悪の日だったけど、○市△△□□事件で被告に※※ハンケツが出たことだけが嬉しい出来事だす。
私は♪♪制度廃止には反対です。££者は¥をもって償うべきと思っています。
このブログは検索よけしているので、伏せ字にしてもあまり意味ないのですが。
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マカオ郵政で切手を購入したあと、有名な牛乳プリンの店に入った。香港にも支店があり何度か食べたことがあるが、是非一度本店で食べてみたかったのだ。でも味は香港と同じ(当たり前)。今回は暖かい牛乳プリンを注文したが、やけどするくらい熱々でびっくりした。個人的には冷たい方が好みかも。混んでいたのでそそくさと食べて店を出る。
さて、そのあと向かったのはマカオタワー。私の頭の中では横浜マリンタワーくらいのイメージしかなかったのだが、何と東京タワーよりも高いそうだ。(マカオタワーの全貌写真を取り忘れました)
ここの名物はスカイウォークXとバンジージャンプ。バンジージャンプは説明するまでもないが、スカイウォークXはタワーの外縁を歩くというもの。初心者でも比較的安心。他にもタワーをよじ登ったり、体を固定して落下するアトラクションがあるらしい。
ゲリはスカイウォークX用の入場券を購入。私は行きのフェリーで少し酔ってしまいあまり調子が良くなかったのでスカイウォークXはパスして普通の入場券にした。
マカオ半島はかつて地形が蓮の花に似ていると言われていたそうだ。マカオ特別行政区旗にも蓮の花が描かれている。現在は埋め立てによりその形も大きく変化してしまったが、三方を海に囲まれ入り組んだ地形はなかなかの絶景。函館と似ているかもね、とゲリと話したりした。(窓ガラスが写り込んでしまい、良い写真が撮れなかった…残念)
どこかのサイトで「親水性の高い街」という表現を見たことがあるけれども、言い得ていると思った。
足下がガラス張りで真下が見えるようになっている床があるのだが、そこに立つだけでも足がすくむ。私はジェットコースター大好きなのに意外と高所恐怖症なのだ。
突然窓の外から何かが落下してきた。バンジージャンプの参加者がまさに飛び降りてきたところだった。下を覗き込むと、なぜか「日本」のハチマキをしたお兄さんがタワーの中間辺りに突き出たデッキでロープの係をしていた。
ゲリもスカイウォークXに参加すべく、61階の屋外展望台へと上がる。風が強くてかなり寒い。
ゲリは受付を済ませ、配られたTシャツに着替え、靴を履き替える。
遊園地のアトラクションのように、並んだ順番に歩いていくのかと思いきや、どうやらグループごとにスタートする模様。ゲリは1人で歩くことになるらしい。それを知っていれば私も参加したのにな〜とちょっと後悔。
タワー外縁を一周するゲリを中から撮影したが、グループには必ず1名ガイド兼カメラマンが付く。画像には写っていないが、ゲリの左側には日本語の話せる小太りの兄ちゃんがいて、こういった“撮影ポイント”でポーズをとらせ、写真をカシャカシャ撮っている(撮った写真は『歩いたよ認定証』に使用する)。その小太りの兄ちゃんがゲリよりもすごい格好(寝っ転がって下から構えたり)でシャッターを切るのが非常に可笑しかった。窓越しだから当然声は聞こえないが、「いいねえ!その表情すごくいいよ!」「もういっちょ行くからね!」「はい笑って!」「もう少し足を開けばすごくセクシーだよ!」なんて言ってたらどうしようと1人で想像して笑っていた。
(その4へつづく)
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ボクシングの内藤選手ってジャンプの原田選手と通じるところがあるなあ…と思っていたら、内藤選手が北海道出身であることを今日初めて知った。なんつーか「ああ、やっぱり」と思った。
ちなみに、大泉洋ちゃんにも同じ匂いを感じるのだった。
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結局「王妃の紋章」の試写会スペシャルイベントには某巨乳アイドルが映画の主役コン・リーと同じ衣装をまとって登場したそうで、ジェイは来日せず。会社休んで行かなくて良かった。
一方、周杰倫マカオ公演。YouTubeに続々動画がアップされているが、どれもすごい盛り上がりようでとっても楽しそう。行きたかったなー
仕事がつらい。担当業務そのものではなく、その周辺(主に人間)に関することで思い悩んでいる。私はいつもこうなんだ。ネット上では雄弁(?)なのに、実際の人付き合いは泣きたくなるくらい苦手だ。
家で黙々と造花を作ったり封筒貼りなどしてお金を稼ぎたいものだとかなり本気で思う。
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